書類作成時の注意点まとめ

車庫証明の申請書類は大きく分けて①車庫証明申請書(4~5枚綴り)②所在図・配置図③使用承諾書・自認書の3点セットです。
このページでは、上記の書類作成時の注意点をまとめております。ご自身で申請される際の参考にしてみてください。


車庫証明申請書

注意点① 氏名に振り仮名を打つのを忘れていませんか?(見落としがちです)

注意点② 4~5枚目まですべてに押印がしてありますか?(1枚目しか押印が無いと警察署で受理されません)

注意点③ 4~5枚目まですべてに日付の記入がしてありますか?(都道府県により複写されない書式もある為)

注意点④ 自動車の保管場所の位置が使用承諾書・自認所書の記載と同じになっていますか?

注意点⑤ 車名はカローラ等の自動車の通称ではなくメーカー名(トヨタ・ニッサン等)を記入していますか?

注意点⑥ 型式、車台番号等は車検証の通りに記入しましたか?

注意点⑦ 新車で車台番号が不明の場合は、受取時に記入で大丈夫です。(地域により違いがあります)


所在図・配置図

注意点① 所在図に、自宅から駐車場までの直線距離を記入していますか?(2Km以内)

注意点② 代替え車両(以前その駐車場で登録した車)はありませんか?(前の登録が残ったままだと車庫証明が下りません)

注意点③ 配置図に寸法の記入は有りますか?(駐車枠タテ・ヨコ、駐車場から道路に出る幅、駐車場前の道路幅)


使用承諾書

注意点① 使用期間が申請より後の期間になっていませんか?(この場合、車庫証明申請が受理されません)


自認書

注意点① 普通車の場合は証明申請軽自動車の場合は届出に丸をしてください。



以上です。ご不明点は、大阪車庫証明・名義変更代行オフィスもしくは、管轄の警察署にお問い合わせ下さい。

サブコンテンツ

このページの先頭へ